【サレ夫のリアルな日記⑱】妻が欲しかったのは「家事の手伝い」ではなかった。『夫婦道 序章(夫編・妻編)』からの気づき

離婚届けとペン ご紹介

妻の不倫が発覚し、絶望の中で出会ったザビエルさんの教え。 今回は、以前紹介した『夫婦道-序章-』のさらに具体的な実践編ともいえるレポート、『夫婦道 序章(夫編)』と『夫婦道 序章(妻編)』を読んで、私自身が痛感した「すれ違いの正体」についてお話しします。

このレポートは幸せ家族のレシピの無料メルマガ登録後、届いたメールからアンケートに答えることで手に入れることができました。アンケートに答えると3つの動画とこの『夫婦道 序章(夫編・妻編)』を手に入れることができます。

このレポートを読んで、私はこれまで自分が良かれと思って妻に与え続けてきたものが、見事に空回りしていたことに気付かされました。

私は妻とのことをなんとかしたくて何度もこのレポートを読みました。

今回の記事はサレ夫さんだけでなく、サレ妻さんにも参考になります。

私自身の気づきの記録として、また、夫婦再構築の可能性を少しでも考えているサレ夫さんやサレ妻さんの元に届けばと思います。

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「仕事をして稼ぐこと」が正解だと思っていた私

これまで私は、「仕事をちゃんとして、社会的な信頼を得て、少しでも多くのお金を稼いでくること」が、家族における父親、そして夫婦における夫の役割だと思い込んでいました。妻以外の女性に目もくれず、真面目に仕事をしていくことが私の全てだったのです

夜中、家事こそしてくれてはいたものの、ゲームばかりして私や家族にはいつも不機嫌な顔を見せる妻に対して、「(こっちは)不倫しているわけじゃないし」と、我慢して理解しようとしてきました。 「なんで感謝の言葉一つなく、感情的にばかり言ってくるのか?」と、すべて妻のせいだと思っていました

しかし、レポート(夫編)を読んで、明確な答えが出ました。

妻が欲しがっていたものと、私が与えていたものが違っていたのです。

仕事で部下とプロジェクトを遂行する時、私は部下が何を求めているかを意識し、彼らのニーズに合わせて接することが当たり前にできていました。しかし、世の中で一番大切な存在であるはずの「妻」に対しては、それが全くできていなかったのです。

与え合う「価値」がズレていた

夫婦道では、夫婦間における「価値交換」の重要性が語られています。 私は「仕事とお金」という機能的価値を提供し、家事も「できる限り手伝って」いました。しかし、あくまでそれは「手伝っている」に過ぎず、自分事にはなっていませんでした。縦割りで役割を分担しているだけの関係だったのです。

妻が本当に求めていたのは、家事の手伝いではなく、「自分のことをわかってほしい」という感情的価値でした[cite: 7, 9]。一人の人間として、一人の女性として理解してほしかったのです[cite: 7, 9]。

これは妻側のレポート(妻編)にも通じる話でした。 「私はすべきことをしているのだから、あなたはあなたの役割を果たして!」と、お互いが自分の正しさを主張し、奪い合うような関係性になっていれば、夫婦関係が壊れるのは当然です。

今すぐできる!関係を変える3つのこと

では、どうすれば相手を理解し、夫婦関係を再構築できるのか。レポートには、具体的な3つの行動が示されていました。詳細は幸せ家族研究所のYoutubeの概要欄にある無料メルマガへ登録し、アンケートに答えてレポートを手に入れて下さい。

① 幸せセンサーを起動せよ

人間は無意識に「欠けているもの(ダメなところ)」を探す不幸センサーを働かせてしまいます。これを止めるために、1日の中で「嬉しかったこと、感謝できること」を探すのです。 これを繰り返すことで、妻(パートナー)が「やってくれたこと」「気遣ってくれたこと」「優しさ」「ありがたさ」など、今「あるもの」に気づけるようになります。

② お慈悲バックを装備しろ

車に乗る人の体を守るのがエアバッグなら、心を守るのが「お慈悲バック」です。 例えば、仕事で疲れて帰ってきた時に妻(パートナー)から「少しくらい手伝ってよ!」と言われたとします。そのまま受け取ると否定されたように感じますが、ここで一旦受け止め、「この言葉の背景には何があるか?」と思いを馳せるのです。これが体を守るエアバッグに対して、心を守るお慈悲バックというものです。思いを馳せることで妻(パートナー)は「寂しい」「助けてほしい」という背景があることに気づくことができるかも知れません。この様に本当の感情が見えてくると、相手への対応が変わります。 浮気や不倫に対しても同じで、一旦受け入れることも大切かも知れないとのことでした。浮気や不倫は許されるものではありません。でも「手段」を受け入れる必要はありませんが、なぜそうなったのかという「思い(背景)」に目を向けることで浮気・不倫も違ったものに感じることができるかも知れないと知りました。

③ 心からのG(ごめんなさい)&A(ありがとう)を繰り返せ

あるものに目を向けると、妻(パートナー)のありがたさに気づき、心からの「ありがとう」が言えるようになります。 そして、一旦受け入れて相手の背景を理解すると、相手に寂しい思いや辛い思いをさせていたことに気づくかも知れません。そうすると口先だけではない、心からの「ごめんなさい」が言えるようになります。そして、何より 「〇〇してくれてありがとう」「〇〇な思いをさせてごめんね」など、〇〇してと具体的に伝えることが大切なのだと分かりました。

最後に:結婚式を思い出して

レポートの最後に、「結婚式を思い出してほしい」と書かれていました。

パートナーと幸せになるために結婚したのではないか? それは妻も同じはずです。

これまで妻から、笑顔、優しさ、気遣いなど、たくさんのものをもらってきました。それがいつの間にか当たり前になり、責められたり、怒りをぶつけられたりしたことばかりに目を向けていた自分に気づきました。浮気・不倫され別れることを選択することも間違いではありません。でも、そうすること私が何を失うのか?理解してからでも遅くはないのかも知れないと感じました。不倫・浮気を受け入れることはとても辛いことです。それ以上に妻を失うことは辛いことなのかも知れないと考えました。

まだまだ道のりは険しいですが、まずは私自身が「幸せセンサー」と「お慈悲バック」を装備し、心からのG&Aを伝えていくことから始めようと決意した日でした

最後までお読み頂きありがとうございます。

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