サレ夫、サレ妻の皆様。今日も一日、本当に心が張り裂けそうな思いで過ごされているかもしれません。不倫渦中のパートナーの態度は、氷のように冷たかったかと思えば、突然昔のような笑顔を見せることもあります。この乱高下するジェットコースターのような日々に、心がすり減ってしまいますよね。
今回は、私が実際に経験した「妻の信じられないほどの冷酷な態度」と「翌日の突然の愛情表現」、そしてその中でどのように心を整えていったか、リアルな日記の記録をベースにお届けします。
娘への冷酷な態度と、万が一への備え
あの日の出来事は、今でも胸を締め付けます 。 娘が宿題でカレーを作ることになっていました 。しかし、妻は10月9日の出来事のせいで家を出ていました 。
↓あの日の出来事はこちら
娘は「ママと一緒にカレーを作りたい」という思いから妻の実家(すぐ隣)に「ママ帰ってきて、カレーを一緒に作りたい」とメモを残していました 。私がLINEでそのことを妻に伝えると、「カレー作りは娘の宿題です」と冷たい返信がありました 。
18時過ぎに妻は帰宅しました。帰宅した妻に「おかえり」と声をかけても、無反応でした 。リビングで横になり、帰ってきてくれて嬉しそうにしている娘が話しかけても、面倒くさそうにしたり、小さな声でしか返答しませんでした 。娘が無下に扱われているのを見るのは、自分のこと以上に辛いものです 。
悲劇は起こりました。横になっている妻に、娘が大きな声で話しかけました 。妻は「うるさい」と言って手を払い、それが娘の鼻に当たり、娘は鼻血を出して泣き崩れたのです 。それでも妻は、その様子に気づかず横になったままでした 。
私は、今後娘を守るため、そして受けきれない妻を守るため、その姿を写真に収めました 。抑止の意味もありますが、もし離婚となり、相手が感情的に親権を求めてきた時、本当に育てることができるのかを問うための証拠です 。この写真が必要ないことを心から願いながらシャッターを切りました 。
妻に「なんでこうなった?」と尋ねると、
「何?私が悪いでいいんじゃない」と悪びれる様子もなく吐き捨てました 。
翌日の突然の雪解け。思い出の地への旅行の提案
翌朝、信じられないことが起きました 。 「もう無理かも」と絶望していた私ですが、妻は娘と私のお弁当を作ってくれたのです 。どういうことだろうと思いながらも、再び終わったと思った夫婦の関係性に改善の兆しを感じ、嬉しさが込み上げました 。
さらに、妻は娘と友達付き合いについてたくさん話し、なんと「いつか両家でマイクロバスを借りて、湯布院へ行きたいね」と言い出したのです 。湯布院は、私たちが結婚前にプロポーズを経て訪れた思い出の場所です 。他にもハワイやグアムに行きたいという話など、他愛もない時間でしたが、私は底知れぬ幸せを感じていました 。
夜には一緒にお風呂に入ってきて、「頭と体を洗ってほしい」と甘えてきました 。お酒を飲んでいたので酔っ払っていたからなのかもしれませんが、前日の態度からは想像もつかない行動に心が大きく揺さぶられました 。
過去の嘘への執着を手放し、「これから」にフォーカスする
天国と地獄を行き来するような日々。私の頭の中は、過去の疑惑でぐるぐる回っていました 。以前、オンライン会議ツールでの不審な出来事を発見し問い詰めた時、妻は「私が悪いから」と家を出て行こうとしました 。その後「別れるためのものだった」とLINEが来ましたが、本当に再構築したいなら、まずその誤解を解こうとするはずではないか?と 。
しかし、私はここで自分に言い聞かせました。「違っても本当のことを言うはずもなく、今は、不倫相手のことに関与するのではなく、私たち夫婦の関係性を良くする方が大切なんじゃないか」と 。
事実の記録と心のコントロール
不倫をしている人の心は、罪悪感と自己正当化で常に不安定です。今回のように、子どもに対して信じられない行動をとることもあれば、翌日には罪悪感からか家族旅行を提案してくることもあります。
ここで私がお伝えしたい重要なポイントは以下の2つです。
・万が一の証拠は感情を交えずに残す 妻の暴挙を写真に収めたように 、子供の安全や将来の親権問題に関わる事態には、冷静に記録を残すことが重要です。証拠は「相手を攻撃するため」ではなく「自分と子どもを守るお守り」として粛々と集めるのです。
・「妻を変えることはできない。できることは自分を変えることだけ」 多くの夫婦再構築目指すユーチューバーはこの様に言ってます。これは夫婦再構築を目指すことを通じて私が深く腑に落ちたことです。相手の過去の嘘(間男とのZoomでのやり取りの件など)を暴こうとしても、本当のことは出てきません 。そこに執着するのではなく、「これからどうしていきたいか」という未来に焦点を当てるのです 。夫婦仲良く日々の暮らしを過ごすこと。これが私のどうしていきたいか?でした。そのためには、相手の言動に一喜一憂するのではなく、自分自身の軸をしっかり持つことが、関係修復への第一歩です。
今、パートナーの冷たい態度に心が折れそうになっているあなた。未来への不安で押しつぶされそうなあなた。
大丈夫です。あなたは決して一人ではありません。まずは深く息を吸って、自分の心を守り、コントロールすることから始めましょう。


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